企業の「心臓」を創る。ビジネスフォンの真価ビジネスフォンって、ただの電話機だと思っていませんか?

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ビジネスフォン

就職活動や転職活動を進める中で、私たちの商材ラインナップにある「ビジネスフォン」という言葉を目にしたとき、皆さんはどう感じましたか?

「今はスマホの時代だし、固定電話なんて古いのでは?」 「ただの電話機を売る営業って、面白みがあるのかな?」もしそんな風に思っているとしたら、それは非常に心外……というより、もったいないことです。

なぜなら、ビジネスフォンは単なる通信手段ではなく、企業のコミュニケーションを司る、いわば「会社の心臓部」だからです。しかも、私たち日本メディアシステムの営業職にとって、これほどお客様の経営に深く食い込み、自分自身の提案力を試せる面白い商材はありません。

とはいえ、「電話機にそこまでの可能性があるの?」と、まだ半信半疑の方も多いでしょう。そこで今回は、知っているようで知らないビジネスフォンの奥深い世界と、それを提案する営業職の醍醐味をたっぷりとお伝えします。これらを通して、皆さんの持つ「ビジネスフォンのイメージ」を鮮やかに塗り替えてみせます。

ビジネスフォンは、企業の「チームワーク」を最大化するツール

家庭用の電話機とビジネスフォン、その最大の違いを一言で言えば「情報の交通整理」です。

たとえば、想像してみてください。数十人の社員がいるオフィスに、ひっきりなしに外線電話がかかってくる光景を。 「担当のAさんは今、外出しています」 「ではBさんに代わりますので、少々お待ちください」

実は、こうした日常的なやり取りを、家庭用電話機のように一台ずつ持ち運んでいては仕事になりません。なぜなら、家庭用は「一対一」の会話を前提としているのに対し、ビジネスフォンは「多対多」の連携を支えるための仕組みだからです。

つまり、ビジネスフォンとは単なる電話機ではなく、オフィス内の情報を正しく、迅速にさばくための「司令塔」なのです。したがって、この「交通整理」がうまくいかないだけで、企業の生産性は著しく低下してしまいます。そこで、私たちの出番となるわけです。

ビジネスフォンができること

ビジネスフォンができること ビジネスフォンは、複数の外線を共有し、内線でつなぎ、別の拠点や外出先のスマホへと自在に転送することができます。

  • 同時着信・同時通話: 多くの回線を効率よくさばく。
  • 高度な転送機能: どこにいても「会社の電話」として対応できる。
  • 録音・管理機能: 言った言わないのトラブルを防ぎ、顧客対応の質を上げる。

つまり、ビジネスフォンを導入・更新するということは、その企業の「仕事の流れ(ワークフロー)」を再構築するということなのです。一方で、この構築には正解が一つではありません。だからこそ、営業職が手掛けるのは、お客様ごとの「オーダーメイド」な設計になるのです。

「スマホ時代」だからこそ高まる、ビジネスフォンの価値

モバイルフォン

「でも、やっぱりスマホで十分じゃない?」という疑問にお答えしましょう。実は、スマホが普及した現代だからこそ、ビジネスフォンの役割はさらに重要になっています。

スマホとビジネスフォンの融合(モバイル内線化) 今のビジネスフォンは、スマホと連携するのが当たり前です。会社の番号にかかってきた電話を、外出中の社員のスマホで取り、そのまま会社にいる別の社員に内線で回す。そんな、場所を選ばない働き方を実現するのが私たちの提案です。

さらに、企業の「信頼」としての番号という側面も無視できません。どれだけSNSやチャットが普及しても、ビジネスの入り口は今なお「電話」です。特に中小企業の経営において、市外局番から始まる固定電話番号は「信頼」の証。その信頼を支え、一歩進んだ利便性を提供できるのが、私たちの扱う最新のビジネスフォンなのです。

企業の「信頼」としての番号

どれだけSNSやチャットが普及しても、ビジネスの入り口は今なお「電話」です。特に中小企業の経営において、市外局番から始まる固定電話番号は「信頼」の証。その信頼を支え、一歩進んだ利便性を提供できるのが、私たちの扱う最新のビジネスフォンなのです。

個の力が試される、日本メディアシステムの営業スタイル

前回の記事(UTM編)でも触れましたが、当社の営業職は「個」の裁量を非常に大切にしています。

経営者と「会社の未来」を話す

ビジネスフォンの提案は、オフィスレイアウトや人員配置、今後の事業拡大の計画など、企業の根幹に関わる話に直結します。そのため、お相手は自ずと経営者になります。 「今後、社員を5名増やす予定なら、今のうちに主装置の容量を増やしておきませんか?」 といった先を見据えたアドバイスは、経営者にとって非常に価値のあるものです。

「あなただから任せる」と言われる喜び

ビジネスフォンは一度導入すれば長く使われるものです。だからこそ、お客様は「誰から買うか」を重視します。 日本メディアシステムには16万社以上の実績がありますが、最後にお客様が判を押す決め手は、営業担当者である「あなた」への信頼です。 「〇〇さんが言うなら間違いないね」 そんな言葉をいただける関係性を、自分の力で築き上げていく。それが、当社の営業職としての誇りです。

未経験から、プロフェッショナルな「構成作家」へ

「そんな複雑な設定、自分に提案できるかな?」と不安に思う必要はありません。

現場で磨かれるセンス

カタログスペックを覚えるよりも、実際のお客様の困りごとを解決する中で、知識は自然と身についていきます。 最初は先輩の背中を見て、どのようにオフィスを観察し、どのような質問を投げかけているかを学んでください。当社の営業職は、個人の個性を尊重します。マニュアル通りではない、あなたらしい提案スタイルを確立していくプロセスを、私たちは全力で後押しします。

安定した基盤の上で、自由に描く

日本メディアシステムは創業以来、無借金経営を続ける安定企業です。その盤石な基盤があるからこそ、営業職は目先の数字だけでなく、お客様にとって本当にベストな提案に集中することができます。

企業のインフラを創り、自分の未来を創る

ビジネスフォンという商材は、奥が深く、知れば知るほど面白いツールです。それは単なる通信機器ではなく、企業内の「声」を運び、ビジネスを加速させるための大切なインフラ。そのインフラを、自分のアイデアと提案力でカタチにしていきます。

したがって、「形のない仕組みを創り出す面白さを味わいたい」「経営者と対等に渡り合い、人間力を磨きたい」と願うあなたにとって、これほどやりがいのある環境はありません。もしあなたがそう思うなら、日本メディアシステムでビジネスフォンという商材を通じ、営業としての第一歩を踏み出してみませんか?

頑張った分は「インセンティブ」で自分に還る

弊社では、個人の主体性を尊重すると同時に、「出した成果に対しては、インセンティブ(報奨金)という形でダイレクトに還元する」仕組みを徹底しています。

  • 「稼ぎたい」という意欲を正当に評価: お客様の課題を解決し、信頼を勝ち取った結果は、目に見える数字としてあなたの給与に反映されます。
  • 社歴に関係ない実力主義: 「年功序列」ではなく、一人のプロフェッショナルとしての成果が評価の対象です。入社1年目であっても、自分の努力次第で周囲を驚かせるような収入を手にすることが可能です。
  • 透明性の高い報酬体系: 「何を、どれだけ成し遂げれば、いくら稼げるのか」という基準が明確です。そのため、常に高いモチベーションを維持しながら、自立した営業職として成長し続けることができます。

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